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ぴゅあ

素敵な岬×あづみを頂いちゃいました。






「ずるい!」

あたしの言葉に、まっすぐこっちを見上げたまま、岬くんは驚いている。
そうだろう。いつだって、鈍いんだから。

「何が?」

不思議そうに、目を見開いている顔だって、好き。

試合の時のかっこいい顔だって好きだけど、
普段こうしてくつろいでいる時はあんまり優しいから・・・つい守ってあげたくなる。

同い年なのに、母性本能、なんて言ったらおかしいかも知れないけれど、
なんだか、ほうっておけない。

「岬くん」

でも、岬くんはなんだって自分でできちゃう。
お料理だって、あたしよりうまいくらい。
一緒にいても、あたしがしてあげないといけないことなんて、なんにもない。

「だって、あたしばっかり好きなんだもん」

なんにもしてあげられない。
あたしが側にいる意味なんてあるのかな?なんてつい考えちゃう。

「そんなことないよ。あづみちゃんがいると、ボクまで元気になるもん」

「ほんと!?」

「うん。あづみちゃんにウソついたりしないよ」

ニコッと岬くんは笑う。
そういうとこが好き。

好きになったのもあたし。
好きだよって言ったのもあたし。

でも、岬くんの笑顔はそんな不安さえ溶かしてしまう。
元気をもらってるのは、あたしも、だね。


「もう、信じてあげるっ。好きよ」


勢いよく抱きついちゃったあたしを、岬くんは笑いながら受け止めてくれた。










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こんな素敵な岬あづみを頂いちゃいました。
私の書く岬×あづみより、岬×あづみかなって思ってしまいました。

なぜか、これ読んで泣けてきましたです。

原作の2人ってこんな感じですよね?
あづみちゃんのほうが岬くんより積極的ですよね?



私一人で読むにはもったいないので、載せる許可を頂きました。
~さま(匿名と言う事なので~さまとさせて頂きます)本当にありがとうございます。
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